イーサン・ルァンの初来日に密着!主演ドラマの見所などをインタビュー!

イーサン・ルァン プロフィール
‘82年11月8生まれ。台湾出身。 モデルをへて‘04年に俳優 デビュー「花ざかりの君たちへ ~花樣少年少女~』などに出演。 「ハートに命中!100%」が台湾の ドラマ史上最高の視聴率を叩き 出し大ブレークした。


イーサン・ルァン主演
敗犬女王
2009年台湾視聴率NO.1ドラマがCS初登場!
2010年01月23日 放送開始!


  最初に「ハートに命中100%!」のオファーがあったとき、台湾ドラマ史上最高の視聴率を記録すると思いましたか?

「いいえ、全然(笑)。なぜならそのとき僕は引退を考えていたんです。芸能界で6年やってきたけどいつも脇役だし、スランプもあったし、そろそろ潮時かなって(笑)。実際、いろんな監督さんのところに相談に行ったり、励まされたりしていました。そのうちに『どうせやめるなら一度くらい主役をやってからやめてやろう!』と思うようになったんです。でも、そのとき実は相手役のジョー・チェンも人気が低迷していて…キャスティングされたのはいいものの『僕らふたりでこのドラマ、本当に大丈夫かな?』って、そのときは正直そう思いました(笑)」

  その次に出た「敗犬女王」では8歳年上のキャリアウーマンに恋するフリーター役でしたが、年上の女性はいかがですか?

「ここだけの話、僕は年上が好きなんです。これまでおつきあいしてきた人も、ほとんどが年上でした。面倒見のいい彼女のもとでぬくぬくするのは最高ですよ。(インタビュアー、編集者、通訳、マネジャーと、すべて女性に囲まれた状態を見回して)だから今もとても気分がいいです(爆笑)」

 前作が大ヒットしただけに、プレッシャーもあったのでは?

「毎回大変でした。シナリオをもらうたびに悩んでしまって…。そこで僕はプレッシャーを克服するために、日常生活からできるだけ役になりきるようにしています。そのせいでまわりの友だちや親戚に多大な迷惑をかけることもあるみたいですが(笑)。実はいま撮影中の映画では、台湾マフィアを演じているんですよ。マフィアといってもボスの右腕的な存在の役なので、普段の僕より大人で落ち着いていて、逆にいい感じなんじゃないかと思います(笑)」

  ドラマの中でもよく披露していますが、童顔に似合わず脱いだらすごいナイスバディですよね!その肉体美を維持する秘訣は?

「ん?(と一瞬トボけたふりをしたあと)ありがとうございます(笑)。でもジムに通ったりとか、特別なことは何もしてないんですよ。僕にとってフィットネスはとても退屈なもの。サーフィンが大好きなので、それで体が鍛えられているのかもしれません。僕の普段の生活は3パターンしかないんですよ。仕事、サーフィン、それ以外は自分の家でゲーム。これってオタクですよね?(笑)」

 将来はどのような役者になりたいですか?

「“台湾一の視聴率男”なんて呼ばれていますが、僕自身は自分がそんなに売れっ子だとは思っていません。でも、アイドル・ドラマはそろそろ卒業かな。台湾ではアイドルはすぐに消費されてしまうので寿命が短いんですよ。僕は『20年後も30年後もこいつを見たい』と思ってもらえるような、息の長い役者になりたい。そのために、次の仕事が一段落したら、北京かニューヨークに演技の勉強に行こうと思っています。学生に戻りたいんですよ。日本にもいい演技の学校がありますか?だったら選択肢に加えます。そうしたら日本語も覚えないといけないですね(笑)」



もっとイーサン・ルァンが知りたくなた人は、1月2日(土)12:00放送の
2009初来日記念イーサン・ルァン スペシャルインタビューで!

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