「主君の太陽」のあらすじ

幽霊が見える体質に悩まされ、社会との距離を置きながら孤独に生きるテ・ゴンシル(コン・ヒョジン)。ある日幽霊のおばあさんの頼み事を叶えるため出かけた帰り道で、偶然大手ショッピングモール社長チュ・ジュンウォン(ソ・ジソブ)に遭遇。なんと不思議なことにジュンウォンに触れたときだけ幽霊が見えなくなることに気づき、ゴンシルはジュンウォンに付きまとい始める。そんなゴンシルを疎ましく思うジュンウォンだったが、ある過去の悲しい事件を解明するため、ゴンシルの霊視能力を利用しようと考えつき、彼女を雇うことにする。「幽霊シェルター」でジュンウォンのそばにいたいゴンシルは大喜び。警備チームのカン・ウ(ソ・イングク)に見守られつつ、霊視能力を使ってさまざまなトラブルを解決してゆくゴンシル。風変わりだけれどもまっすぐで、懸命なゴンシルの姿にジュンウォンの心は揺らぎ始め…。

番組紹介へ

各話あらすじ

第1話 ミギョンの心チュ・ジュンウォンが経営する大型ショッピングモールのキングダムでは、スターサッカー選手のユ・ヘソンと有名タレントのテ・イリョンの結婚式が迫り多忙を極めていた。
仕事が無く貧乏生活を送っていたテ・ゴンシルは、ある事故の影響で幽霊と交信できるようになり悩まされていた。彼女はある日、ヘソンが昔付き合っていたミギョンの幽霊に付き纏われる。
ゴンシルはミギョンの幽霊からヘソンに伝えて欲しいメッセージを託されていた。そしてヘソンとイリョンの結婚式の当日、ゴンシルはある品を持ってヘソンの元を訪れるが…。
第2話 女子高生テ・ゴンシルは、チュ・ジュンウォンに対して彼が青年時代に付き合っていたヒジュという女性の幽霊を見た事を伝えるが、まともに取り合ってもらえなかった。
その後ゴンシルは、ジュンウォンが経営する会社で清掃婦として働き始める。そんな時、ジュンウォンの会社の大型噴水の前で女子高校生が撮影した写真の中に、幽霊が写っていると世間で話題になり、ジュンウォンは過去の拉致事件まで引き合いに出されてしまう。
やがてゴンシルは、謎の幽霊と交信し、彼女が死んだ経緯を知る事になる。
第3話 ピンクのハイヒールキングダム社に務めるアン代理は、帰宅途中の店内でピンク色のハイヒールを拾うが、不穏な空気に恐れを抱き、階段を下りる時に転んで怪我をする。ゴンシルとジュンウォンは物音を聞きつけ彼女を助けるが、ゴンシルは残された靴を手に取った瞬間から持ち主の女性の幽霊に付き纏われる。
やがてその幽霊が導くまま2人は病院に行き、夫と思われる人物を発見するが挙動に疑念を抱く。そしてゴンシルは、幽霊に導かれるように靴の持ち主が事故死に至る過程が暴かれて行くのだが…。
第4話 シェルターチャ・ヒジュの霊が乗り移ったゴンシルを自宅に連れ帰ったジュンウォンは、ゴンシルと朝を迎えた。前夜ジュンウォンは、明らかにヒジュでなければ語れない言葉をゴンシルを通して聞いていた。
そこでジュンウォンは、ゴンシルを使って失った身代金を回収する事を思いつき、その代わりに霊に怯えるゴンシルの「シェルター」となると伝える。ゴンシルはジュンウォンの社長室長からジュンウォンが遭遇した身代金要求事件のあらましを聞き、ジュンウォンのトラウマを知るようになる。
ある日、テ・イリョンに謎の霊がとりつく。それによって彼女の化粧や衣装の趣味が日に日に悪くなっていった。ゴンシルはその霊を感じ怯えてしまう。
第5話 ジウの言葉ジュンウォンはゴンシルに清掃員からオフィス業務に移るように命じる。ゴンシルが配属されたのは特別顧客相談室という場所で部屋は倉庫のような所でガッカリしてしまう。
ある日、ゴンシルはワン会長の元へ行くように命じられる。ジュンウォンは競争相手のジャイアントモールとワン会長がどのように繋がっているのかを探るように言う。
ワン会長は、死者の魂を結婚させる死婚式の仲介人であるコ女史を通じてゴンシルを自宅に招く。そして孫のジウを亡くして悲しみに暮れてうたワン会長は、ジウの部屋にゴンシルを閉じ込めてしまう。
ジュンウォンはゴンシルとの電話の内容が心配になりワン会長宅に押し掛け、ゴンシルを連れ戻そうとする。
そんな最中、ゴンシルはジウの部屋から出てくると、ワン会長にジウの言葉を伝える。
やがてゴンシルは、ジウがある人物に会いたがっていると知り、ジュンウォンと探し始める。
第6話 老軍用犬と脱走兵社内で副社長が犬の噛まれる事件が発生する。キングダムの警備は翌朝の開店前までに捕まえるよう指示を出される。
そんな中、モール内に不審な人物が居る事が判明する。警備員の一人は彼に見覚えがあった。ゴンシルはモール内を騒がせている犬が幽霊だと知り社長のジュンウォンに伝える。ジュンウォンは飼い主を捜すよう指示する。
キム室長は、残された首輪と鑑札から犬が軍用犬である事実を掴む。ゴンシルとジュンウォンは、犬が導くままにある家具店に向かう。
店内2階で脱走兵のヒョンチョルが銃で自殺を図ろうとしていた。ジュンウォンとゴンシルは店内に銃声が響く音を聞く。店内が混乱に陥る中、ジュンウォンはゴンシルを探して2階に向かう。するとそこには脱走兵のヒョンチョルが銃を抱えて立っていた。ジュンウォンはヒョンチョルに銃を突きつけされるが…。
第7話 幼児虐待ゴンシルのアパートに住む子供のスンジュンが自宅に持ち帰った人形には3人の子供の霊が憑依していた。ゴンシルはその霊たちに気づき人形を会社に持って行き自分のデスクの上に置いておく。
ジュンウォンの側近キム室長が体調を崩したため、急遽ゴンシルが秘書を務めることになる。ジュンウォンとゴンシルが店内を歩いていると、自分のデスクにあるはずの人形を持った子供が親に連れられて店を出るのを目撃する。
警備室で親子を特定し連絡を入れるが、母親は嘘をついて取り合わない。ゴンシルはその子供が店内で無くしたと思われ鞄の中にあった異様な絵を見て、子供が母親から虐待を受けているのではないかと疑い子供の自宅に向かうが…。
第8話 初めての幽霊カン・ウはゴンシルの身辺情報をジュンウォンの父親の元に送り続けていた。ある時、キングダム・ホテル系列のプールで連続して事故が発生。ジュンウォンはゴンシルを使って調べようと目論み、ゴンシルにホテルの無料券を渡す。
そうとは知らずキングダム・ホテルでの束の間の時間を楽しもうとするゴンシル。しかしジュンウォンは口実を設けてゴンシルが滞在しているホテルに出向き、プールを貸し切って花火大会を催す。ゴンシルは舞い上がるが、やがてジュンウォンの真意を知る。しかしゴンシルはジュンウォンに協力することにし、プール近くにいて化粧をしている「おばさんの幽霊」を発見する。しかしその幽霊はいつもと何処かが違っていた。
第9話 ピアニストキングダム・ホテルでは有名ピアニスト“ルイ・チャン”の招聘を計画していた。しかしチャンは最近妻を亡くし演奏が出来ないほど落ち込んでいるという噂があった。ある時カン・ウが演奏会場からピアノの音が響くのを聞き、暗闇に潜む男を取り押さえるとピアニストのチャンだった。チャンは怪我を理由にキングダム側に公演中止を要請する。
ゴンシルは、カン・ウが依頼を受けてジュンウォンやゴンシル周辺を調査している事を知り、カン・ウに自分の特殊な能力について明かす。
ある日、ゴンシルは、チャンの亡き妻とコンタクトを取る。彼女から言われるままにチャンの好物のケーキを作るためジュンウォンの自宅に押し掛ける。
ゴンシルはジュンウォンと共にチャンの宿泊先の部屋を訪れケーキを差し出す。チャンと妻しか知らない秘密をゴンシルの説明を聞いたチャンは、コンサートの準備のため、ゴンシルを使って妻とのコンタクトを始めるが…。
第10話 揺れる乙女心ジュンウォンは、中国出張中に取引先のセジングループの親族と婚約をすることを決め、ソヒョンという女性を連れて帰国する。
ゴンシルは女性を見て動揺を隠せない。
副社長の妻・ソンランは、先方から送られた高価な壺をゴンシルに見せ、現実を直視するように促すが、ゴンシルは壺の中に見えた儒学者の幽霊に慄く。
壺を持ち帰ったソンランは、幽霊儒学者の影響下で夫に厳しく当たるようになる。悩んだ副社長は、ジュンウォンに相談する。ジュンウォンはソヒョンとの偽装婚約を自分に非が無い形で決着させるため策を講じる事にする。
ジュンウォンの父が帰国する。会長はカン・ウにある写真を1枚見せる。そこにはヒジュが写っていたが、写真は彼女が亡くなってから1年後のものだという。

1 2 »

「主君の太陽」がお好きな方にオススメの番組

ご視聴に関するお問い合わせはこちら

DATVカスタマー 03-6809-6282

受付時間:平日10時~12時、13時~18時(土日祝/年末年始はお休み)

ページの先頭へ