「アイアンマン~君を抱きしめたい」のあらすじ

ゲーム会社を経営するチュ・ホンビン(イ・ドンウク)は傲慢な性格と毒舌で周囲の人から敬遠されている存在。彼には怒りをため込めない理由と秘密があった。一方、ソン・セドン(シン・セギョン)は友人と立ち上げたゲーム会社をホンビンに買収され、失意のどん底に。ある日ホンビンは、怪我をさせてしまった従業員を見舞いに訪れた病院で懐かしい香りに気づきハッとする。それが初恋の女性と同じ香りを漂わせる女性、セドンとの出会いだった。
心温かい癒し系セドンの存在が、次第に頑なで刺々しかったホンビンを変えていく。

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各話あらすじ

第1話大手ゲーム会社の代表、チュ・ホンビンは異様に鼻が利くようになり、周囲にきつく当たることでその鬱憤を晴らしていた。そんな中、雨の降る夜に街路樹が切られるという不可解な事件が連続して発生する。一方、ゲームプログラマーのソン・セドンは仲間と開発したゲームをホンビンの会社から取り返すために奔走する途中で、迷子の男の子を引き取ることになるが…
第2話ホンビンは昔の恋人、キム・テヒと同じ香りがするセドンが気になり彼女の自宅を訪ねる。一方、セドンの仲間たちは復しゅうのためにホンビンの家に落書きをする。セドンは和解のためにホンビンの家を訪ねるが相手にしてもらえない。そんな中、テヒの子供が現れたという知らせがホンビンの耳に入る。その子をセドンが預かっていると聞き、再び彼女の家を訪ねるが…。
第3話名前の由来を聞き、息子だと確信したホンビンはチャンを家に連れて帰る。どなってばかりいるホンビンにチャンは懐くわけもなく、泣き疲れて熱を出す。チャンを看病するセドンを見て、彼女をベビーシッターとして雇うと言うホンビン。一方、チャンを韓国に連れてきたパク・エリサは、ホンビンと彼が憎んでやまない父親の両方に接近する。
第4話意識を取り戻したホンビンは、コ秘書の傷を見て彼が何かを隠していることに気付く。一方、セドンと同僚たちはグローバル ゲームズで働けることになり喜ぶが、スンファンはホンビンとセドンが急接近している様子が面白くない。そんな中、チャンが描いた怪物の絵を見たホンビンはチャンとセドンを連れて、田舎にあるテヒの実家を訪ねることにするが…
第5話セドンのことを娘だと思い込んでいるテヒの母親のために、テヒになりきるセドン。一方、ホンビンはテヒの父親に彼女の安否を尋ねるが、教えてもらえない。田舎でのゆったりとした時間を過ごすホンビンとセドンとチャン。しかし、テヒの母親と父親の会話を聞いていたチャンの言葉から、ホンビンは自分の父親がテヒにしたことを知り、再び怒りに燃える。
第6話ホンビンの後を追って、ソウルに戻ってきたセドンに探りを入れるユン女史。そのやり取りを聞いたホンジュはユン女史に気を付けるようにとセドンに忠告する。一方、自分の身に起きた変化に気付いたホンビンは、再び刃を出そうと苦戦するがうまくいかない。そんな折、父親がテヒからチャンを奪おうとしたことを聞き、再び激しい怒りを覚えるのだが…
第7話ユン女史はひそかにチャンを連れ出し、ホンビンの父親と時間を過ごさせる。一方、稲妻に打たれ超人間的な力を発揮できることに気付いたホンビンは、その変化を楽しむ。そんな中、社内に流れているうわさを気にして、ホンビンと距離を置こうとするセドン。しかしその態度をホンビンに誤解され、冷ややかな態度を取られてしまう。
第8話ホンジュは学年最下位の点数を取ってしまったため、父親にアメリカへ留学をするよう指示される。一方、ユン女史からセドンについての情報を聞き出すホンジュの母親。そんな中、セドンとホンビンは互いの気持ちを知り、甘い時間を過ごす。しかし住む世界が違うと実感したセドンは、やはりつきあうのは無理だとホンビンと距離を置こうとするが…
第9話ホンジュが屋上にいたのは自殺を図ったのではなく、勇気を出すためだったと聞き、安心するホンビン。一方、セドンはホンジュの無事を確認するが、母親の死を思い出して倒れてしまう。そんな中、ホンジュの母親は、セドンが金目当てで息子たちに近づいたと誤解し、セドンを呼び出し罵倒する。それを目撃し自制を失ってしまうホンビンは…
第10話怒りを覚えて、ホンジュの母親に飛びかかるホンビン。ホンジュの母親を守ったせいでセドンは、ホンビンの刃により大ケガを負ってしまう。一方、雨が降らなくても刃が出るようになったホンビンに、コ秘書は刃をコントロールするように助言する。そんな中、ホンジュがホンビンに書いた手紙を読むユン女史。そこにはテヒについて驚きの内容が書かれていた。

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