「彼女はキレイだった」のあらすじ

冴えない容姿のせいで就職活動も上手くいかず、何をするにも周りから冷遇されてしまうヘジン(ファン・ジョンウム)。美人でスタイルもいいハリ(コ・ジュニ)とは一見釣り合わないように見えるが、2人は仲良しの大親友だ。ヘジンは人々の注目を浴びるハリを見てさみしさを覚えつつも、明るく前向きに生きていた。そんなある日、ヘジンのところにソンジュン(パク・ソジュン)からのメールが届く。彼はヘジンが幼い頃のクラスメートでお互いの初恋だった。10数年ぶりにソンジュンと再会することになったヘジンは期待に胸を躍らせるが、それもつかの間。残念なアラサー女性になってしまった自分の姿をソンジュンに見せる勇気はなく、ハリに自分の代役を務めさせるのだが・・・。

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各話あらすじ

第 11 話ヘジンとソンジュンは真の再会を果たし、これまでの出来事を語り合う。そんな中、ヘジンの前で強がり続ける傷心のハリの前に日本から一時帰国した母、ヘジョンが現れる。編集部ではシニョクが他社からの引き抜きに応じたとのウワサが流れる。渦中のシニョクは姿を見せず…。
第 12 話ソンジュンに引き留められたシニョクはザ・モストへの残留を決める。編集部に復帰したシニョクは仕事に打ち込むが、ヘジンへの想いを抑えきれず…。一方、次回号の売上関連スコアが業界で1位にならなければ廃刊になるザ・モストを救うためソンジュンは奔走するのだが、無理がたたり空港で倒れてしまう。
第 13 話男女としての交際をスタートさせたソンジュンとヘジンだったが、ヘジンはソンジュンがあまりにも幸せそうに振る舞うことで編集部の面々に交際を悟られるかと気が気でない。そんな中、ソンジュンの元上司が編集部を訪れ、ザ・モストの廃刊に関する最後通告をする。
ソンジュンが廃刊の危機を隠してきたことを知ったチャ記者は…。
第 14 話特集号でインタビューを予定していた大物映画監督のドタキャンにより、ザ・モストの廃刊が避けられぬものになろうとする中、プンホ記者が正体不明の超人気作家、テンへのインタビューを提案する。ソンジュンはテンに連絡を取るため、テンの小説の出版社へ向かう。一方、ホテルを辞めたハリは自分にできることが何か模索するのだが…。
第 15 話テンの正体がシニョクだったことを知り、ソンジュンは驚愕する。シニョクは自分へのインタビューを自ら記事にしてザ・モストを廃刊の危機から救い姿を消す。そんな中、ヘジンはソンジュンと共にアメリカへ渡ることにするのだが、懇意にしていた童話作家から一緒に童話を作る仕事に誘われ…。
第 16 話ハリはホテル経営を学ぶために大学院に通う中、年下の学生からのアプローチをかわすことに苦労する日々を送り、シニョクは世界各地を転々としながら執筆活動を続けていた。童話作家としての道を歩み始めたヘジンは、アメリカに渡ったソンジュンと毎日電話で連絡を取り合っていたが、ある日ソンジュンに連絡がつかなくなり…。

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