「神龍<シェンロン>-Martial Universe-」のあらすじ

太古の昔、侵入した魔物によって人間界は恐怖に脅かされるが、符祖という名の英雄が天地の力を込めた護符で魔物を封印して人々は救われた。それから時は流れ、魔物は再び人間界へ侵略を開始し、封印を解くため世に散らばった護符を探し始める。一方、無鉄砲でお調子者な青年・林動(ヤン・ヤン)は、問題ばかりを起こして一族からも蔑まれていた。そんな中、不思議な巡り合わせによって偶然護符を手にした林動。それは符祖の後継者として人間界を魔界から救うための宿命だった。数奇な運命に導かれた林動は、世界の平和を守るため護符を狙う邪悪な勢力へと立ち向かっていく。

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各話あらすじ

第41話 三宗の腕試し三王を倒し、つかの間の平穏を取り戻した人間界。だが視力を失った林動は、昇殿への意欲を失っていた。三宗合同で年に1度開かれる腕試しが間近に迫り、今年は焚天古蔵での開催が決定される。当初は宗主や兄弟子たちの参加の勧めを渋っていた林動だったが、焚天古蔵の地図が護符の在りかを示す精神地図であることを知り、腕試しに参加することを決意する。道宗、元門、太清宮、三宗それぞれの思惑を秘め、腕試しが始まるが…。
第42話 魔道に落ちて焚天古蔵に妖潮が襲来、元門のみが逃走するが、道宗や太清宮の弟子は妖潮に襲われ、林動は目の前で莫凌と蒋浩を失ってしまう。林動は林琅天に妖潮のことを問い詰めるが、林琅天の体から魔物の隕霊を感じ取る。林琅天に問い詰められた穆仟仟は、林琅天が七王と一体化したことを伝え、魔皇に会わせることに。一方、林動の身を案じた応歓歓は悟道に扮して林動に寄り添う。そんな彼女も氷主になる最終段階を迎えようとしていた。
第43話 洪荒護符と紫金甲悟道にそそのかされて応歓歓の陣を破った林動。応歓歓と道宗を逃げ出し、焚天古蔵を訪れた林動は、そこで洪荒護符の主と遭遇する。その頃、元門を探りにいった小貂が消息を絶っていた。綾清竹は元門に乗り込むも、霊真の妨害を受けることに。綾清竹をかばおうとした元蒼は霊真に刺され、抵抗した元蒼は霊真を殺してしまう。小貂を捜しに元門に向かった林動一行は、穆仟仟の部屋の鏡の向こう側にある元力湖を見つけるが、そこにいたのは…。
第44話 新たな統率者元力湖で魔物と化した林琅天の姿を目の当たりにした林動たち。綾清竹や小炎が元門の追っ手をまく中、無事元門から脱出し道宗へと逃げ場を求めた林動と応歓歓だったが、そこへ林琅天が元門の弟子たちを率いて現れる。林琅天は穆仟仟の隕霊を体内に吸収し、元門の長老となっていた。林琅天から林動を引き渡すよう迫られた応玹子はこれを拒み、三宗には大きな亀裂が入る。道宗をあとにした林動は岩大師の協力を得るべく炎城へと向かうが…。
第45話 伝説の妖域へ道宗が元門の襲撃を受けたと聞いて駆けつけた林動と応歓歓。そこで目にしたのは、虫の息の応玹子と裏切り者の悟道だった。林琅天に元丹を奪われたことで、応玹子は命を落としてしまう。父親の死に衝撃を受けた応歓歓は、応玹子の望みどおり道宗を継ぎ、氷主の修練を再開することを誓う。自らの手で纏心鏡を割り、林動と別れることを決意した応歓歓。傷心の林動は、後ろ髪を引かれたまま、小貂と小炎とともに妖域に向かうのだった。
第46話 継承の儀林動は小貂と小炎を連れて伝説の妖域へと旅立つも、不測の事態で2人と離ればなれになってしまう。暗黒殿にたどり着いた林動は、そこで妹の青檀と再会。青檀は、暗黒殿の殿主となる継承の儀を翌日に控えていた。そして当日、譲位を妨害しようとする長老 辰朗の企みにより暗黒鎌が暴走するも、林動の手助けにより無事に青檀は次期殿主となる。しかし謀反を起こした辰親子への青檀の無慈悲な対応を見て、林動は複雑な心境になるのだった。
第47話 砂漠の出会い林動が助けに入り、無事に暗黒殿の主の位を受け継いだ青檀。林動は波玄の口から、波玄が符祖の8人の弟子・太古八主の1人で、唯一の生き残りということを伝えられる。その頃、妖域に戻った小貂と小炎だったが、小貂は九尾狐族との結婚のため天妖貂族に捕らえられてしまう。小貂は貂王の息子だった。一方、暗黒殿をあとにした林動も小貂を捜しに妖域へ来ていた。そこで林動は白狼族に襲われていた九尾狐族の姫姉妹、慕心晴と慕霊珊に遭遇する。
第48話 九尾狐族の姫たち林動から呑噬護符を奪った九尾狐族の姫姉妹は、生死護符の主だった。姉妹は魔物の気配を貂族の方向からかぎ取るも、またしても白狼族に囲まれてしまう。だが白狼族を率いていたのは小炎だった。姉姫との婚礼を強制する昊九幽から逃げ出した小貂も、林動との再会を果たす。貂族の中に魔物がいると踏んだ姉妹は、それぞれ貂王と昊九幽のあとをつけることに。昊九幽をつけていた妹の慕霊珊と林動は天洞の中に捕らえられた貂王を見つけ…。
第49話 貂王の正体本物の貂王を救い出した林動は、貂王からある秘密を打ち明けられる。魔皇の肉体は天洞の奥に封印されており、それを解く鍵である密鈅は天妖貂族と九尾狐族がそれぞれ半分ずつ持っているというのだ。偽者の貂王の正体は、林琅天だった。林琅天は幻魔花の毒を使って貂族と狐族を殺すと脅し、解毒薬と引き換えに密鈅を渡すよう要求する。林動と小貂はその要求をのもうとするが、かたくなに拒否した貂王は林琅天に重傷を負わされるのだった。
第50話 謎の城主林琅天の策略で族長を失った天妖貂族と九尾狐族。父のあとを引き継いで王となった小貂と一旦別れた林動は、傷を癒やすため潜伏していると思われる林琅天を追って、妖域で唯一の街である火焔城を目指す。その頃、火焔城には綾清竹の姿があった。綾清竹は火焔城の城主が太清宮から火炎護符を盗んだという事実を突き止める。その城主は焔神殿で祭祀の儀を行うことになっていた。翌日、密かに焔神殿へと潜り込んだ清竹の前に現れたのは…。

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