「ドクター探偵(原題)」のあらすじ

ジュンウン(パク・ジニ)は医者として救急センターでアルバイトをし食いつないでいたがUDC(未確認疾患センター)の所長に抜擢されUDCのスタッフとなり様々な医療事故や労働災害を追跡するドクター探偵となった。ここで子供のように自由にふるまうホ・ミンギ(ポン・テギュ)と出会い彼の片腕となって働くようになる。産業界の激しい競争の中で、次々に起こる労働者たちを脅かす不条理を目の当たりにし事件を捜査していくのだが、そこには大企業の思惑と陰謀が隠されていた。

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各話あらすじ

第11話TLグループを狙った水銀中毒事件の被害者キム・ヨンドクが遺体で発見された。その死のてんまつを暴こうとするUDC。その課程で内部にスパイがいたことを知り驚がくするイルスン。彼もまた水銀中毒の被害者だった。一方、ヨンドクの生前の足取りをつかむため、ミンギは路上生活者のアジトへ潜入し、彼らの仲間として生活を始める。信頼を得たミンギはついに、ある路上生活者から決定的な事実を手に入れた。
第12話キム・ヨンドクの死を通じて明らかになってきた3年前の事件。すべての事件の関連性を疑うミンギは、あることに気がついた。一方、原因不明の呼吸器疾患が全国的に広まり始めた。モンゴルを震源とする新種のウイルスではないかと疑われる疾患だがTL医療院の小児科医、シン教授は別の要因を疑っていた。渋る指導医に秘密でUDCに疫学調査を依頼、副会長に就任したテヨンもUDCに一任すると宣言するが…
第13話流行し始めた呼吸器疾患の原因を前に攻防を繰り広げるUDCとTLグループだが、その間に呼吸器疾患が全国的に広がってしまう。モンゴルウイルスでなく環境の要因を疑うUDCのメンバーたち。ついに加湿器で使われる殺菌剤に目星をつけるが、医療院の新理事長となったミンとモ・ソングクにより、疫学調査を妨害されてしまう。TLの副会長に就任したテヨンは全面的にUDCを支援すると申し出るが…
第14話波紋が広がる加湿器殺菌剤事件だが、最後まで抵抗を続けるTLの妨害工作を阻止するためにテヨンとジュンウンが動く。UDCはTLケミカルの捜査という強硬姿勢を取るがグクシンは隠蔽を図ろうとする。捜査を指示したのがテヨンだと知ったグクシンは抗議するが、すでにテヨンは腹の内を知っていた。テヨンは社内の浄化を図るために記者会見を開くことにするが、先手を打ったミンにまたしても妨害される。
第15話テヨンが検察に連行された。しかし身の危険を感じていたテヨンはジュンウンにある物を残していた。隠されていたTLの悪事を知ることになったUDCのメンバーたち。モ・ソングクへの復讐を企てるコ・ヨンギルを追ううちに新たな真実を知る。一方、じりじりとUDCに追い詰められ焦ったモ・ソングクはソリンへの接近を試み…
第16話誘拐されたソリンを必死に探すジュンウン。居場所を知りたければ自分と取り引きしろと言うモ・ソングクだが、現場に駆けつけた警察に緊急逮捕される。この逮捕によって世間はTLとモ・ソングクの悪事を知ることとなる。モ・ソングクは裁判でも非を認めようとせず、厚かましくも犯行を否認していた。1年後、働くことで幸せになれる社会作りを目指し、UDCは今日も労働者のための調査を続けていた。

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