「ホグの愛」のあらすじ

恋愛経験ゼロでちょっとまぬけでお人好しなWeb漫画家アシスタントの草食系男子ホグ(チェ・ウシク)と、ホグの初恋相手で“韓国の人魚姫”と呼ばれる国民的水泳選手ト・ドヒ(ユイ)。同窓会で偶然ドヒに再会し舞い上がるホグだが、実はドヒが妊娠しているという衝撃の事実を知ってしまう。一方、「恋愛かけ引きのプロ」でありホグとは正反対の性格を持つ双子の妹ホギョン(イ・スギョン)は、紹介で知り合った無敗神話を持つ弁護士ガンチョル(イム・スロン)に惹かれるが、実はガンチョルにも秘密が――。

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各話あらすじ

第11話 赤ん坊はみんなのものホグはクムドンを取り戻すため、ガンチョルの部屋を飛び出す。しかし、極秘裏に養子縁組を進めていたドヒは、インターネットのサイトで養父母を探していたため、ホグは手がかりを得られなかった。ホグに無責任だと言われても、すべてを終わらせようとしていたドヒだったが、ガンチョルの助けでクムドンを取り戻すことに成功する。そして、水泳選手としての復帰も果たし、トレーニングを開始する。その頃、クムドンへの思いを断ち切ろうとドヒの元を訪れたホグは、クムドンが戻ってきたことを知り、ドヒと抱き合って喜ぶ。一方、自分がゲイなのではないかと疑うガンチョルは、「キスしてドキドキしたら確実にゲイだ」とホギョンに言われ、眠っていたホグにキスしようと試みる。
第12話 子持ちの女性を愛してはいけませんガンチョルの部屋で目を覚ましたホグは、ドヒが妊娠した頃、ガンチョルは海外にいたことを知る。ガンチョルがクムドンの父親でないことが分かり、ますます混乱するホグ。そんな時、ドヒがある人のお墓参りに行く姿を目撃する。事故でなくなったその人がドヒと親しかったことを知り、今度はその人が父親だと思い込んでしまう。そして、ガンチョルの協力のもと養父母が見つかるまで、ホグはクムドンのベビーシッターになることを決意する。ある夜、ホグが疲れて帰ってきたドヒを励ますためにハグをしてあげると、ドヒのほうからキスをされる。その頃、ドヒの育ての親であるパク代表の元に、ドヒが暴行を受けて妊娠したという一報が届けられる。
第13話 アピールは ほどほどに思いがけずドヒにキスをされて戸惑うホグ。ホギョンに相談しようとするが、酔ったガンチョルに「自分はゲイだ」と打ち明けられたホギョンは、自分の初恋がかなわないことを悟り、ひどく落ち込んでいた。ドヒはホグにキスしてしまった自分を悔やみ、ホグへの気持ちをごまかそうと振る舞う。自分はゲイだと確信したガンチョルは、くしくもゲイであることを理由に不当解雇されたという大学教授が起こした訴訟で弁論することに。ここまで勝率100%を誇るガンチョルだったが、大学教授の言葉に動揺してしまい、裁判に負けてしまう。一方、ドヒの誘惑に負けないよう必死のホグは、クムドンのために漫画を描いていた。その優しさに心打たれたドヒは、自分の初恋の人はホグであることを告白する。
第14話 平凡なのが一番ですお互いの気持ちを確かめ合ったホグとドヒ。ホグはクムドンの世話にさらに精を出し、ドヒも代表復帰に向けて調子を上げていた。一方、ホグとドヒが親に打ち明けないまま子育てをしていると思い込んでいたホグの母は、赤ん坊がホグの子ではないことを知りショックを受ける。ホグには普通の恋愛をしてほしいと泣き崩れる母親の本音を聞き、ホグも心を痛める。さらに、パク代表から赤ん坊の父親が生きていることを聞かされ、またしても動揺してしまう。ドヒも、ホグの家族や友人がホグを心配する姿を見て罪悪感をぬぐえずにいた。また、自分はゲイだと明かしたガンチョルは、体面ばかりを気にする親に理解されず苦しんでいた。それぞれがわだかまりを残したまま、クムドンの100日祝いを迎える。
第15話 素顔は隠さずにホギョンは、ガンチョルがドヒの同僚であるギョンウに自分の電話番号を教えていたことを知りショックを受ける。また、ホグも心を開かないドヒにもどかしさを募らせていた。そんな時、ホグはドヒが誰かに暴行を受けたことを知る。ホグとドヒは100日祝いの写真を一緒に受け取ろうと約束するが、ドヒは事実を知ったホグに会うことができなかった。それから少しの時が流れ、ホグは漫画家デビューを果たしていた。ホグが結婚すると知ったドヒは驚くが、ホグに会えることを期待して高校の同窓会に出席する。そこで、ホグが自分のために書いてくれていた手紙を読み、ホグを逃したことを悔やむ。別れ際、ドヒは初めて自分からホグを引き留め、ホグもそんなドヒの気持ちに応えるのだった。
第16話(最終話) 赤信号はみんなで渡りましょうホグが結婚する話は、ホギョンたちが仕組んだウソだった。ホグはドヒやクムドンと別れたあとも、陰でずっと2人を支え続けていた。こうして強い味方を得たドヒは、自分を苦しめた相手と堂々と戦うことを決意する。一方、自分はゲイだと思い込んでいたガンチョルは、高校時代の思い出の相手がホギョンだったことを知る。ギョンウと出かけたホギョンのあとを追いかけたガンチョルは、ホギョンにキスをして自分の気持ちを伝える。そして、ドヒの告訴は水泳界を揺るがすスキャンダルとして世間を騒がせる。冷ややかな声を受けながらも、ホグとドヒは家族や仲間に見守られて結婚式の日を迎える。それから時が流れ、2児の母親となったドヒは、家族の応援を受けてついに金メダルを獲得する。

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