「バリでの出来事」のあらすじ

財閥の御曹司として何不自由なく生きるジェミン(チョ・インソン)には、ヨンジュ(パク・イェジン)という婚約者がいるが、ヨンジュは初恋の人イヌク(ソ・ジソブ)を未だ忘れられない。ジャカルタで暮らすイヌクを訪ねたヨンジュだが、ジェミンも付いてきて、3人でバリ島を旅することに。そこで現地ガイドとして出会ったスジョン(ハ・ジウォン)が、ジェミンの運命を大きく狂わせていく……。

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各話あらすじ

第1話ひたすら事業への欲をむき出しにする父(キム・インテ)のもとで、のほほんと金持ち暮らしをするジェミン(チョ・インソン)は気楽に婚約者のヨンジュ(パク・イェジン)と接する。だが、心の中に忘れられない影をひきずるヨンジュは初恋のイヌク(ソ・ジソブ)がジャカルタの生産工場にいるという話を聞いて現地に飛んでいく
第2話ガイドのスジョンは女王様気どりのヨンジュに腹を立てる。一行はヒンドゥー教の寺院を訪れるが、それぞれの視線が絡み合う。ヨンジュは会長の息子ジェミンの前で窮屈そうなイヌクの姿を見て胸を痛める。
第3話ジェミンは兄で専務のイルミンに本社に復帰したイヌクを紹介される。嫌な気持ちでジェミンは兄に訳を聞くと、イヌクはすばらしい人材であるから、うまく使うようにと頼まれる。バリの現地旅行社で不渡りを出して逃げていた所長を探しまわるスジョンは東大門市場で彼を見つけるが、人波のなかに見失ってしまう。
第4話事情があってナイトクラブで働きだしたスジョンはそこでジェミンとイヌクに出くわし、気まずい状況になる。ジェミンはイヌクにヨンジュのことを好きなら連れていけというが、意外にも関心のないような素振りのイヌクを見て、目の前から消えてくれと言う。
第5話スジョンはジェミンの家に来たものの豪華な雰囲気におじけづき、うかつに口を開くことができない。やっとついて出てきた言葉が「お金を貸してください」。ところがジェミンは表情一つかえずに嫌みを言う。侮蔑されたと思ったが、スジョンは口座番号の記されたメモを残して部屋を飛び出し涙ぐむ。
第6話ジェミンはイヌクと一緒にいるスジョンを見て嫌な気分になり、スジョンに金を借りておきながら何のあいさつもないと皮肉り、貸した金を返すためにも明日から会社に来て働けという。ヨンジュとのことで複雑な思いでいるイヌクは、スジョンがジェミンとなにか取引をしているようだと察して気分を害す。ジェミンもまたスジョンがイヌクと一緒にいる事実を知り、怒りがこみ上げてくるのだった。
第7話会社のエレベーターでジェミン、イヌク、ヨンジュが浮かない表情で降りるが、スジョンはその様子を見て驚く。しかし、イヌクはなにもなかったかのようにスジョンの腕を引っ張って会社を出る。一方、ジェミンも振り向かずに去ると、一人残ったヨンジュは侮辱されたような気持ちになりわなわなと震える。イヌクはスジョンを母親の経営する食堂に連れて行き夕食を食べながら家族に関する互いの痛みをさらけ出す。
第8話 スジョンはイヌクに誘われて二人で映画に出掛ける。その後、イヌクの部屋で手料理をご馳走になるスジョン。心が通い合う二人。そんな中、ジェミンは会議に遅れ、イヌクの前で会長の信頼を損なう。何一つ上手くいかないジェミン。そして、ますますイヌクを意識するようになる。
第9話イヌクが部屋でスジョンの髪を優しくなでていると、ジェミンがスジョンの名前を叫んでいる。2人は困惑するが幸いにもジェミンがすぐに帰っていくと、スジョンは自分の部屋に戻る。その時ふいに不審に思ったジェミンがきびすを返すと、部屋に忘れたネックレスをスジョンに渡すイヌクが。
第10話仕事を終えたイヌクはジェミンを呼び出し、スジョンの差し迫った事情を話しながら「責任ももてないくせに安っぽい同情心で彼女を振り回すな」と詰め寄る。ジェミンも同様に、イヌクに対し「ヨンジュを手放して、次は自分の兄に媚を売るつもりか」とやりかえす。

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