「リッチマン~嘘つきは恋の始まり~」のあらすじ

韓国で急成長中のIT企業、NEXT-IN。代表のイ・ユチャン(スホ)は天才的なプログラマーではあるものの、親に捨てられたトラウマで他人の顔が覚えられない障害を抱えていた。孤独だった少年期を支えてくれた初恋の人キム・ブノンを長年探し続けてきたユチャンは、NEXT-INの就職試験会場で“キム・ブノン”と名乗る就活生のキム・ボラ(ハ・ヨンス)に出会う。ボラに興味を持ったユチャンは、ボラの優れた暗記能力を買って期限付きで雇うことにし…。

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各話あらすじ

第1話 天才の本性イ・ユチャンはIT会社“NEXT IN”の社長で、天才的なプログラミング能力と独創的な発想で世界中が注目する企業、就職したい会社ナンバー1へと成長させた若き成功者。一方、就職活動中のキム・ボラは、抜群の暗記力を持ちつつも、なかなか採用が決まらずにいた。そんな時、NEXT INを特集したテレビ番組を見たボラは、ユチャンの顔を見てある記憶を思い出す。後がないボラは、覚悟を決めてNEXT INにエントリーする。
第2話 暗記王の底力NEXT INの会社説明会でユチャンに罵倒されたボラは、自分の名前をキム・ブノンと名乗る。ユチャンの表情は一変するが、ボラはそのまま会場を立ち去る。後日、ユチャンに呼ばれてNEXTT INに出向いたボラは、3日間限定で臨時に雇われる。商談用の大量の資料を丸暗記することを命じられたボラは、寝る間も惜しんで努力する。そしてついに、ボラはユチャンや副社長のミン・テジュと共に、政府関係者が集まる晩さん会に出席する。
第3話 偽りのチーム長ユチャンたちの作戦は成功し、チョン次官は電子秘書(DS)事業とボラに好印象を抱く。晩さん会でボラが失言したことに激怒したユチャンだったが、再びボラを呼び出し、DSプロジェクトのチーム長として1ヶ月間働くよう命じる。偽りの肩書きで働くことにボラは戸惑うが、テジュの手厚いフォローを支えにミッションを成し遂げていく。ところがある日、母校の大学を訪れたチョン次官は、構内で友人らと一緒にいるボラを見かける。
第4話 夢の正社員DSプロジェクトに巻き込んだ責任を取るため、ボラをNEXT INに正式採用したユチャン。念願の正社員採用に、大喜びするボラ。一方で、実力主義のユチャンがボラを採用したことに違和感を覚えるテジュ。ユチャンの変化を心配するテジュはボラを呼び出し、採用の背景にキム・ブノンの存在があると告げ、今後一切キム・ブノンのことは話さないようにと釘を刺す。その後、テジュはオフィスの入るビルで、偶然妹のミン・テラと出会う。
第5話 ざわめく心ユチャンとテラのキス現場に鉢合わせたボラとテジュ。2人が知り合いと聞かされていなかったテジュは驚き、ボラは動揺のあまりその場から走り去ってしまう。NEXT INでは解雇通告となる“デスメール”の送信期日が迫る中、ボラはチャ・ドジンとタッグを組み、新作ゲームの企画を考えていた。社内で遊び人とささやかれるドジンとボラの親密な様子が気になるユチャン。ドジンの車で帰宅するボラを心配するユチャンは、2人の後を追う。
第6話 非情な現実ドジンの元にデスメールが届く。納得できないドジンはユチャンとテジュに直訴するが、解雇は撤回されずドジンはNEXT INを去る。テラの積極的なアプローチに心を動かされたユチャンは、テラと交際することに。再び2人のキス現場を目撃したボラは、現実を受け入れようと努力するが、複雑な感情に揺れていた。NEXT INに入社して1ヶ月が経ち、初任給を手にしたボラは、日頃の感謝を込めてユチャンとテジュに贈り物をする。
第7話 君の顔DSプロジェクトが政府事業として採用され、NEXT INは歓喜に包まれる。その頃、ボラの親友キム・ミソは、才能を見込んでドジンと交際を始めるが、根拠のない自信ばかり口にするドジンに愛想を尽かし、あっけなく別れを告げる。人の顔が覚えられない失顔症のユチャンは、ある時からボラの顔だけは分かるようになっていた。そして、DSプロジェクト採用を祝うパーティーの日、ボラに気付いて自ら声をかけるユチャンに、周囲は驚く。
第8話 姿を消した理由ボラはブノンと知り合いだったことを、ユチャンの前で口を滑らせる。隠し続けていたことでユチャンの怒りを買い、テジュとの約束も守れず、自己嫌悪に陥るボラは無断欠勤してしまう。一方、DSプロジェクトに酷似したシステムを、テジュの父親の会社であるテサン電子が開発し、潤沢な資金を持つ大企業が競合相手となりNEXT INはピンチに陥る。その後、ボラの元を訪れたテジュは、7年前にブノンがガンで亡くなっていたことを知る。
第9話 初恋との決別テジュは対立する父親に頭を下げ、テサン電子との業務提携にこぎ着ける。しかし、テサン電子側が著作権の所有を条件に追加したため、ユチャンは合意をせず交渉は決裂する。その後、数日休暇を取ったユチャンは、南海へと向かう。そこにボラを同行させ、ユチャンは生前のブノンの様子を聞きながら、思い出の場所を巡る。ユチャンはボラの実家の民宿に滞在し、ブノンへの思いを整理しながら、ビッグファイルのインターフェース構築にいそしむ。
第10話 一方通行の思いテジュは深夜の社内で泥棒ともみ合いになり、足首を負傷する。翌日、入院中のテジュを見舞うユチャン。そこでテジュはボラに好意があると告白し、ユチャンは驚きの表情をするも、応援すると告げる。一方、テラはパク・スギョルの個展で、画家の卵であるイ・ドンハの画を彷彿とさせる作品を見かける。ドンハの才能に注目しているテラは、後にドンハがパク氏に画を売ったことを知る。テラは作品を取り返すため、画廊側に買取りの交渉をする。

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