「いつでも君を待っている」のあらすじ

台北から実家の海潮村に戻って、入院した祖父に代わり、よろず屋・用九商店を切り盛りし始めた俊龍(ジュンロン/デレック・チャン)。ある日、トラックの故障で困っていた女性・昭君(チャオジュン/クリスティーナ・モク)に声をかけたのがきっかけで、不愛想な彼女が気になるように。幼なじみとも再会し、俊龍を幼少期から知る街の人々の助けを得て、俊龍は不慣れながらも徐々によろず屋を切りもりしていく。しかし祖父が知り合いの借金の保証人になっていたことが発覚。知り合いが夜逃げし、店が競売にかけられることになる。

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各話あらすじ

第1話 帰郷建設会社に勤務する30歳の青年 俊龍(ジュンロン)は、祖父が倒れたと聞き、故郷に帰ることに。俊龍の祖父 進德(ジンダー)は、青年の頃、裕福な家庭で育った銀月(インユエ)と駆け落ちする。貧しいながらも愛に満ちた二人の生活。彼らの夢が、よろず屋を開くことだった。
第2話 明かり俊龍(ジュンロン)は、若くして部長に昇進する話もあがるほど上司に期待される建設会社の営業マンだった。ビル新築を提案する大家との話の中で、生きる意味を考え始めた俊龍は、幼少の頃、祖父と一緒に過ごしたよろず屋での生活を思い出す。そして大きな決断をすることに。
第3話 初心よろず屋を継ぐことを決心した俊龍(ジュンロン)だが、店の在庫は欠品だらけ。何をすべきかさえも見当がつかない。そんな俊龍を見かねた住職 廟公(ミャオゴン)が店を手伝うことに。幼なじみの両金(リャンジン)らに歓迎されならが、店を切り盛りしようと試みる俊龍だが…。
第4話 よそ者美しい女性 昭君(チャオジュン)は、ハーフの容貌のせいで幼少期はいじめられ、大人になってもよそ者扱い。そんな昭君を救ったのは、近くにあった教会。そこには同じような境遇の子供たちが集まっていた。一方、俊龍(ジュンロン)は、よろず屋の大切さ理解し始めた。
第5話 二人三脚俊龍(ジュンロン)は、幼なじみの両金(リャンジン)と、昔一緒に遊んでいた阿忠(アジョン)のことを思い出していた。学生の頃、俊龍と阿忠はクラスメイトの阿芬(アフェン)のことが好きだった。しかし、ある事故をきっかけに俊龍と阿忠は疎遠になってしまっていた。
第6話 夕焼け両金(リャンジン)は、幼なじみの阿忠(アジョン)の妹 鳳玉(フォンユー)にぞっこん。しかし鳳玉にその気は無く、俊龍(ジュンロン)に興味津々の様子。俊龍は阿忠と語り合い、ついにわだかまりが無くなる。気分良く家路に帰る俊龍は、路上で寝ている昭君(チャオジュン)を見つける。
第7話 保証祖父進徳(ジンダー)は、果樹園を営む友人の保証人になっていた。資金難に陥り、その担保としてよろず屋が競売にかけられてしまう。俊龍(ジュンロン)は、店を守ろうと落札資金を必死に集め始める。それを知った勇(ヨン)は、若い頃、進徳に助けられたことを思い出していた。
第8話 心の灯りを守るよろず屋の危機を知った村人らは、手持ちのお金を持ち寄り始める。結婚資金に、子供の教育費など、村人の善意が俊龍(ジュンロン) の元に届き始める。みんなの想いを背負った俊龍はその日を迎える。高値で入札をしたはずだったが、残念ながら落札できなかった。
第9話 人生は無常祖父の進徳(ジンダー)がやっと意識を取り戻し、無事に退院し、よろず屋に戻ってきた。俊龍(ジュンロン)らが改装し見違えた店を見て、進徳は支えてくれた人々に感謝する。進徳は昔を思い出していた。一緒に駆け落ちした銀月(インユエ)が結婚しようとしていた。
第10話 君を待つ俊龍(ジュンロン)は店に買い物に来た昭君(チャオジュン)をドライブへと誘う。出先で大量のキャベツをもらった二人は、仲間たちを呼び集め、昭君の手料理を振る舞うことに。失踪していた果実園の主人も現れ、優しく彼を受け入れる村人たち。そして、俊龍と昭君の距離も縮まっていく。

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