「いつでも君を待っている」のあらすじ

台北から実家の海潮村に戻って、入院した祖父に代わり、よろず屋・用九商店を切り盛りし始めた俊龍(ジュンロン/デレック・チャン)。ある日、トラックの故障で困っていた女性・昭君(チャオジュン/クリスティーナ・モク)に声をかけたのがきっかけで、不愛想な彼女が気になるように。幼なじみとも再会し、俊龍を幼少期から知る街の人々の助けを得て、俊龍は不慣れながらも徐々によろず屋を切りもりしていく。しかし祖父が知り合いの借金の保証人になっていたことが発覚。知り合いが夜逃げし、店が競売にかけられることになる。

番組紹介へ

各話あらすじ

第11話 愛のかたち俊龍(ジュンロン)と昭君(チャオジュン)は、一人で暮らす人たちのためによろず屋に食堂をオープンさせる。そんな俊龍に、進徳(ジンダー)は育児と仕事に追われていた頃の思い出を語りかける。一方、両金(リャンジン)は台北にいくか悩んでいた鳳玉(フォンユー)を花火に誘った。
第12話 花丸シール村に大きな台風が来た。俊龍(ジュンロン)は、自宅の帰った昭君(チャオジュン)が気になり電話するが、なかなか繋がらない。心配になった俊龍は、嵐の中、彼女の家へ走っていく。そんな二人を目にした鳳玉(フォンユー)は長期研修を決め、台北で一人暮らしを始める。
第13話 過去から来た男ある日、よろず屋の前に一人の男が現れた。男は、昔この村の神父が面倒を見ていた男の子 恩沛(エンペイ)だ。不動産業を手掛ける恩沛は、俊龍(ジュンロン)に店を売って仕事を手伝わないかと誘うが、俊龍はそれを断る。恩沛は、昭君(チャオジュン)の昔恋人だった。
第14話 私のせい?近くに新設した大型モール開店セールの影響で、多くビール在庫をかかえてしまった俊龍(ジュンロン)だが、心は昭君(チャオジュン)のもとにあった。そんな折、昭君は母親が多額の借金をしていたことを知り、口論し飛び出してしまう。そして、恩沛(エンペイ)と再開する。
第15話 母と娘村人が使いやすいよろず屋をつくるために、俊龍(ジュンロン)はトラックを改造した移動販売を始める。昭君(チャオジュン)の母親は、独身の頃、紡績工場で働いていた。バーで出会った外国人と親しくなり、妊娠してしまう。堕ろすお金も工面できない母親は昭君を産んだのだ。
第16話 消えてくれ浮かない顔をしている昭君(チャオジュン)を心配する俊龍(ジュンロン)は、祖父から昭君の母が多額の借金をしていることを聞かされる。一方、恩沛(エンペイ)は昭君の母を呼び出し、借金を肩代わりし、手切れ金を渡す代わりに、ある条件を受け入れるように持ちかける。
第17話 台北に帰る昭君(チャオジュン)が恩沛(エンペイ)と共に村を去り、俊龍(ジュンロン)は抜け殻のようになってしまった。進徳(ジンダー)らは励ますが、なかなか俊龍は気持ちの整理が出来ずにいた。ある日、俊龍は村に預けられていた子供が両親の元へ帰る姿を見て、自分の幼い頃を思い出す。
第18話 残された人祖父進徳(ジンダー)のもとに俊龍(ジュンロン)を残し、俊龍の両親は台北で生活していた。しかし、事故で両親は他界。俊龍は帰らぬ両親をよろず屋でずっと待っていた。村に残された者、去った者の気持ちを思い起こし、台北で新しい生活を始めていた昭君(チャオジュン)と電話することに。
第19話 大切な存在台北での生活に慣れ始め、会社の係長と付き合い始めた鳳玉(フォンユー)には、両金(リャンジン)の優しさが理解できない。昭君(チャオジュン)を気にかける恩沛(エンペイ)は、彼女が働く居酒屋に姿を表す。そんな折、昭君の前に現れたのは、ギターを手にした俊龍(ジュンロン)だった。
第20話(最終話)心残りがなくなる時意気消沈している両金(リャンジン)が住む街に、台北から鳳玉(フォンユー)が戻ってきた。彼女を目にした両金は逃げ出してしまう。一方、進徳(ジンダー)の店先に、老女が訪れて店に飾られた写真を懐かしそうに眺めていく。そして、よろず屋で子供達に紙芝居を見せている俊龍(ジュンロン)のもとにも訪れた人がいた。

« 1 2

ご視聴に関するお問い合わせはこちら

DATVカスタマー 03-6809-6282

受付時間:平日10時~12時、13時~18時(土日祝/年末年始はお休み)

ページの先頭へ