「キレイな男」のあらすじ

魔性の魅力を持つ“キレイな男”トッコ・マテ(チャン・グンソク)はそのルックスで子供の頃から欲しいものはすべて手に入れてきた。母子家庭で育ち母親を助けるためパトロンからプレゼントをもらって生活していたマテだが、ある日、母が病に倒れ自分を責める。母は死ぬ間際に、マテが実の父に会うための合言葉を謎の女ユラ(ハン・チェヨン)に残す。マテは合言葉を手に入れるため、ユラから命じられた10人の女性から人生を学ぶことに。一方、学生時代からマテに片思い中のボトン(IU)はそんなマテの支えになろうと奮闘する中で、マーチャンダイザーのダビデ(イ・ジャンウ)と出会う。ボトンに好意を持ったダビデは一緒にビジネスを立ち上げることに。そこにマテも加わり、3人は事業を進めることになるが、一筋縄ではいかずトラブルが絶えない。そんな中、ダビデがボトンに想いを寄せていると知ったマテは、ボトンこそが合言葉に関係があると気がつく。

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各話あらすじ

第1話 運命の合言葉トッコ・マテは絶世の美男。これまで多くの女性を虜にしてきた。リッチな不動産王のジェッキも、そして平凡な女の子ボトンも、出会って以来マテしか目に入らない。しかし彼には出生の秘密があった。顔も知らない父はどこか別の場所で暮らしているらしく、会うには合言葉が必要なのだが、マテの母はなかなか合言葉を教えようとしない。そんなある日、マテは謎めいた女、ユラに出会うが…。
第2話 知られざる過去突然母を亡くし、悲観に暮れるマテ。実家で母親と男性のツーショット写真を見つけ、「父親の合言葉を知っている」というホン・ユラの言葉を思い出す。言われたとおり彼女を訪ねると、自分がMGグループの会長、パク・キソクの隠し子だと知らされ仰天する。早速パク会長を訪ねるが、妻のナ・ホンナン副会長に「会長の息子だという証拠もないのか」とあっさり追い返されてしまう。
第3話 お金で買えないものユラの命令で大量の靴下を売りさばくハメになったマテ。テレビ通販で売ろうと考えたボトンは通販会社に行き、そこで前に手作りの品を買ってくれたMDのダビデと偶然に再会した。ボトンに好意を持ったダビデは協力を申し出る。一方マテは靴下のたたき売りを考えるが、うまくいかずに苦労する。そして最近マテが冷たいと感じていたジェッキは、彼をつなぎとめようとプロポーズするが…。
第4話 お掃除靴下「二人目の女神・エレキ仙女から人を操る術を学べ」とユラから言われたマテは、イメージを一新して仙女に会いに行くが、軽くあしらわれて退散。簡単には教えてもらえそうにない。ユラは仙女の訪問を受け、マテは財をもたらす代わりに娘のスルリには災難をもたらすと告げられる。ボトンはMG通販のダビデと共に、マテの靴下を「お掃除靴下」という名の雑巾として売ろうと作戦を立てる。
第5話 心のボタンマテとユラが抱き合う姿を見てショックを受けたボトンは、ヤケ酒の勢いで母マルジャに「寮のある会社に就職が決まった」と言ってしまい、今更ウソだとも言えずにダビデの家に間借りすることになる。マテに心引かれていることを自覚したエレキ仙女は、人の心を操るには、その人の心のボタンを押せばいいとマテにアドバイスし、巨大な人脈を持つ女、キム・インジュンにコンタクトを取る。
第6話 成長の階段ダビデの提案で、お掃除靴下の売上金で同商品に再投資することにしたマテ。ボトンとダビデは工場を探し始めるが、単価が安く請け負ってもらえない。「靴下に愛情のある生産者を探すべきだ」と靴下同好会のオフ会に行き、靴下に人生を懸ける靴下工場の社長に出会う。早速生産を依頼しに行くが、掃除用靴下だと知った社長に「靴下を冒涜するな」と怒られ、追い出されてしまう。
第7話 女神の蜘蛛の巣テレビ通販で靴下が売れずに焦るマテは、自分が恋人になることを条件に、人脈の力を貸してくれとインジュンに持ちかけてしまう。大スターのミョミを巻き込んで靴下は無事完売するが、その後マテはしつこく迫るインジュンに悩まされることに。一方ダビデはボトンのために、MGを辞めてマテの新会社に入社。そしてユラは、ナ副会長がかつてニューヨークで出産していたことを突き止める。
第8話 予想外の恋心マテのせいで大型契約を失ったインジュンは、スターのミョミとマテを偽装カップルに仕立てて契約先の社長の誤解を解こうともくろむ。記者に写真を撮らせるために偽りのデートをする2人だが、マテは意外にもレズビアンと噂されるミョミに好意を抱く。2人の関係が報道され、世間はミョミのスキャンダルの話題で持ち切りに。インジュンは契約を取り戻すが、マテを解放しようとしない。
第9話 約束のクリスマスミスクの形見を欲しがるボトンに、マテは古びた懐中時計を渡す。しかしどういうわけか、まるで同じ時計をナ副会長も持っていた。そんなある日、ダビデはボトンをクリスマスライブに招待する。またマテは、ボトンが欲しがっていた服をプレゼントし、クリスマスを一緒に過ごしてやると言う。板挟みになり悩むボトン。一方帰国したキソクは、自分の隠し子を呼び出すが、そこに現れたのは…。
第10話 戻せない時間ボトンにクリスマスの約束を無視されたマテはダビデの家へ行き、ダビデからボトンを奪うように自分のマンションに連れて行くが、困ったボトンは部屋を出て母の新しい店へ行く。翌日、マテに呼び出されてランチを共にするが、マテの仕返しとして高い昼食代を払う羽目に。ユラは、ナ・ホンナン副会長の兄、ナ・ジンソクの居場所を、彼の息子、ファンギュを通じて突き止め、会いに行く。

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