「大風水」のあらすじ

時は高麗時代末期、31代王・コンミン王の時代。高麗は衰退していた。国巫(クンム)は、国家の再興のために書雲観の風水師・トンニュンに紫微垣局(しびえんきょく)を探し当てるように命じる。この紫微垣局を探し当てたトンニュンだったが、ある啓示を受けたことにより場所を明かそうとせず、国巫の手により10年ものあいだ幽閉されてしまう。10年後、トンニュンは王族の娘ヨンジとともに追われる身となる。すでにトンニュンの子を宿していたヨンジは、お腹の子を守るために権力者である文官のイ・イニムと結婚する道を選ぶ。そして、秘密裏に出産した息子チサンをトンニュンに託し、自分はイニムの愛人の息子ジョングンを育てることに…。 月日は流れ、父と同じく風水師となったチサン(チソン)は武将のイ・ソンゲ(チ・ジニ)から指導者になる相を見て、彼を新しい国王に導くことを決意し…。

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各話あらすじ

第31話 チサンはソンゲを王座に就かせるため、短刀を贈った廃王が復位を望んでいるとチュンボに嘘の証言をさせる。短刀を運んだキム・ジョは拷問される。その件に気付いたパニャは、謀反人の中にヘインを入れるようキム・ジョに指示した。捕らえられたヘインはチサンの計画だと知り、不信感を募らせる。ヘインを逃がしたチサンはソンゲから追放され、再び無学大師と共に紫微垣局を探す旅に出ることに。
第32話無学大師と共に紫微垣局を探しているチサンは、ある墓の前で足をくじいたため近くの宿で休むことにした。その墓はなんとチサンの母ヨンジのものであり、墓石にはジョングンとチサンの名が刻まれていた。そしてソンゲが死んだという噂を聞いたチサンはソンゲを捜し当てるが、毒のせいで生死をさまよっていた。チサンはソンゲを土中に埋め解毒し回復させる。そして追ってきたムヨンからソンゲを逃すために、ヤスクはおとりになるが…
第33話母の墓を見つけたチサンはジョングンとの和解を決意する。そしてジョングンに、これ以上の犠牲を避けるためソンゲとモンジュの話し合いを提案した。チサンを信用していないジョングンはヘインを人質として差し出すよう要求。ヘインも承諾してくれた。モンジュとの交渉でソンゲは王になるために戦わず、その時が来るまで待つと約束し、成功に終わったかのように見えたが、バンウォンがモンジュの命を奪ってしまいソンゲは激怒する。
第34話ソンゲはバンウォンを始末しようとしたがチサンに止められる。さらにはカン氏に自分を先に殺せと言われ、バンウォンは死を免れた。またジランに襲われていたジョングンは、生き延びるためにドジョンを訪ねる。ジョングンはソンゲに忠誠を誓うフリをして、いつか始末しようと企んでいた。それはパニャも同じであり、即位式に忍び込み短刀でソンゲを狙うがジランの投げた刀が背中に刺さり、息を引き取ってしまう。
第35話(最終話)ソンゲは王に即位し、世子をバンウォンにすると宣言した。しかしカン氏が刺客に襲われてしまう。カン氏は自作自演をし、我が子を世子にするためチサンに罪を着せたのだ。ヘインはチサンの無実を証明しようとしたがジョングンに襲撃されてしまう。釈放されたことを疑問に思うチサンは、ヘインの死を聞かされる。チサンはソンゲのために紫微垣局を探す旅に出た。そこで出くわしたジョングンは、脈を断つために杭を打とうとするが…

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